入院について

太田原赤十字病院は、現在では、名称が変更されているので、那須赤十字病院と呼ばれるようになっています。

こちらの大田原赤十字病院では、入院に関して必要な手続きを行う必要があります。
所定の入院申込書がありますので、本人と連帯保証人それぞれの署名と捺印が必要です。
また、室料差額のある部屋を希望している方は、室料差額の同意書の提出も行います。

説明時に預かった書類については、全てを準備した上で記入をして持参します。
また、他の医療機関で処方されている薬や大田原赤十字病院で処方されている薬があれば、全て持参します。

そして、大田原赤十字病院の食事内容ですが、管理栄養士によって患者さんの病状に適した内容で配膳されています。
そのため、一般食と患者さんの疾患の症状に合わせた治療食があります。
医師が必要に応じて適切な指示を行いますので、患者さんには説明があります。
また、一般並食の場合には、メニューの選択が可能です。
メニューの選択は、準備の都合により予め指定された時間までに行っておくことで可能です。

食事はこのように患者さんに適した内容で配膳されているので、治療や衛生管理上の理由により、食物の持込は遠慮するようにしなければなりません。

また、食物アレルギーなどがある方は、事前に申請を行っておきましょう。
重篤なアレルギーを避けるためにも、必要ですので必ず申し出をしましょう。

大田原赤十字病院の食事の時間帯は、朝食が8時、昼食が12時、夕食が18時になっています。
その時間帯には、検査などで食べられない場合、検査に行っているために部屋に居られない場合、その他、禁食以外では、部屋にいるように心掛けておく必要があります。
このように、大田原赤十字病院に入院をする場合には必要な書類の準備と共に、必要な荷物を揃えておくようにします。
また、療養をしっかりと行うためにも、このような食事に関しての決まりや時間帯などの理解をしておく必要があります。